カフェインなし頭痛薬で快適!【メリドンIB&ロキソニン】



昔からの頭痛持ちのため、月に何度か頭痛薬を飲まないとやっていられません。

そこで、わたしの中で問題になるのが、

「市販されている頭痛薬は、カフェイン入りが多い!」

ということです。

カフェインで体調が悪くなることがあるので、出来るだけコーヒーやお茶などを控えめにしているのですが、

頭痛薬を一回飲むだけで、そのカフェインをどーんと体に摂り入れることになります。

カフェインはあまりとりたくない・・・
だけど、頭痛薬なしでは暮らせない・・・

そんなジレンマ?を解決してくれた二つの頭痛薬

・ メリドンIB
・ ロキソプロフェン錠「クニヒロ」

について書きたいと思います!




とにかく効果抜群のロキソニン





まずは愛用歴が長いロキソニンから・・・
(写真は、ロキソニンのジェネリック版『ロキソプロフェン錠 クニヒロ』)

それまでは、カフェインが含まれているイブA錠を愛用していました。

よく効くのですが薬の効果が弱まってくると思われる、飲んで4時間後くらいになんだか気分が悪くなる時があったんです。

妙に気分が落ち着かなかったり、必要以上に落ち込んだり・・・

なぜか指先が震えることもありました。

たまに、一回飲んでも頭痛がおさまらない時があって、4~5時間後にもう一度飲むんですが、その2回飲んだ時は気分の悪さも倍増する感じがして。

「たぶんカフェインのせいだろうなぁ・・・」と思いながらも、痛みに対しては良く効くので、飲み続けていました。

その後、上の子を帝王切開で産むことになり、術後の痛み止めとして処方されたロキソニンを飲むことになります。

※ 有効成分に「ロキソプロフェンナトリウム水和物」を使った解熱鎮痛薬

飲んでみると、         

・ 早く効く
・ なのに良く効く
・ さらに授乳中でも飲める!
・ そしてカフェインが含まれない!

ということで、

わたしの中では、「大のお気に入りの薬」となりました。

(薬に『お気に入り』という言い方もちょっと変ですが・・・)

下の子も帝王切開で産んだこと、市販薬としてロキソニンが売り出されたこともあり、

術後の痛みから、日常の頭痛時(さらに女性特有の『月に一度』のおなかの痛み)まで、数年にわたりロキソニンのみを愛用し続けることに。

まるで魔法のように効くので、

「もう他の頭痛薬は使えない!!」

くらいに思っていました。

だけどある時、

わたしはロキソニンだけ!
それ以外は飲まない!


これってすごく怖いことじゃないかな・・・?と思い始めます。

「一つの薬を飲み続けると、耐性ができて効きにくくなる」という話も聞いたことがあるし、

なにより、帝王切開後の痛みをやわらげるくらいに強力な薬・・・

確かに頭痛はツラいけど、そこまで効き目の強いものをいつもいつも飲んでいて良いのか・・・

そこで、せめてもう一種類「愛用の頭痛薬」と呼べるものを作って、痛みの具合いによって使い分けよう!と考えました。


ロキソニン以外のカフェインなし頭痛薬はないのか



市販されている頭痛薬ロキソニン以外のもの、さらに「カフェインが含まれないもの」を探して、色々と検討してみました。


まずは、有効成分としてアスピリン(アセチルサリチル酸)を使っているもの。

市販薬で代表的なものは「バファリン」ですね。

これは以前飲んだ時にあまり効いてる感じがしなかったので、すぐに候補から消えました。


つぎに、アセトアミノフェンを使っているもの。

「タイレノール」などが、このアセトアミノフェンを使っています。

子供の熱冷ましにも使われているので、比較的体に優しい成分なのかな?と思います。

わたしも、妊娠中の頭痛で産婦人科で処方されたのがこのアセトアミノフェン(カロナール)でしたが、

優しすぎて全然効かなかった(T_T)

なので、アセトアミノフェンも消えました。


最後に、イブプロフェンを使ったもの。

以前にイブA錠を飲んでいたので、効きが良いのはわかっていましたが・・・

カフェインとセットになっていることが多い!

なので、
カフェインが含まれていないイブプロフェンの頭痛薬はないか、探してみました。

すると・・・ありました!
ノンカフェインのイブプロフェン頭痛薬


【イブプロフェンの配合量が150mg】

・ リングルアイビー(佐藤製薬)
・ フェリア(武田コンシューマーヘルスケア)


【イブプロフェンの配合量が200mg】

・ イブメルト(エスエス製薬)
・ リングルアイビーα200(佐藤製薬)
・ リングルアイビー錠α200(佐藤製薬)
・ ナロンメディカル(大正製薬)
・ ノーシンエフ200(アラクス)


「飲んだけどあんまり効かない!」というのは避けたいので、より効きが良いと思われる「イブプロフェンの配合量が200mgのもの」からひとつ選んで買うことにしました。




メリドンIBとは?その特徴やコスパについて



早速買いに行ったドラッグストア(サツドラ)で、聞いたことのない名前の頭痛薬を見つけます。

メリドンIB(‎ジェーピーエス製薬)

他の頭痛薬より値段が安かったので、興味本位で裏面の成分を見てみます。

・ イブプロフェン・・・200mg 


「これ、カフェインなしのイブプロフェン頭痛薬だ!!」

しかもお値段が、60錠入り1,080円(税込1,166円)。

1回2錠なので、1箱30回分になります。

1,166円(1箱の値段) ÷ 30回分 = 38.9円(小数点第2位を四捨五入)

1回当たりの金額は、38.9円。

‎とてもお安いので、買って帰ることにしました!(あれだけ色々調べたのに、全くちがう商品を買うという・・・)


ここでコスパ比較のために、別商品の1回当たりの金額も出しておきましょう。

メリドンIBと同じ錠剤タイプで、イブプロフェンの配合量が200mgの「リングルアイビー錠α200」で計算してみます。

楽天市場でのお値段は、12錠入り481円(税込519円)でした。

519円(1箱の値段) ÷ 12回分(1回1錠) = 43.3円(小数点第2位を四捨五入)

1回当たりの金額は、43.3円。

これは楽天最安値なので、とてもお安いですが、それでもメリドンIBの方がコスパが良いですね!


お値段以外の点を比較してみると、

メリドンIBは1回2錠、
リングルアイビー錠α200は1回1錠なので

2錠も飲むのが面倒!

という方にはリングルアイビー錠α200の方が良いかもしれません。

またメリドンIBは、NID(ニッド→日本ドラッグチェーン会)の加盟店のみでの取り扱いとなっているので、

近くに加盟店がなければ手に入りにくい

という事がデメリットとしてあげられます。


メリドンIBの効果について。わたしが感じたロキソニンとの違い



数日後、「頭が痛くなってきたぞ・・・」というタイミングで早速メリドンIBを飲んでみました。

ずっとロキソニンを飲んでいたので、どうしてもロキソニンとの比較になってしまうのですが、


【感じたこと】

ロキソニンよりも)
・ 効いてくるまでの時間が少し遅い
・ 効き目が若干弱いような気がする
  ※わたし個人が感じたことです


メリドンIBも良く効きますが、ロキソニンよりもなんとなく「控えめ」な印象を受けたので、

普段の頭痛(生理痛)は、メリドンIB

これはヤバそう(痛みがいつもより強そう)という時は、ロキソニン

と、使い分けています。

どちらの頭痛薬も、一回の服用では痛みが治まらず、もう一度飲んだ時でも気分が悪くならないので、

二回目を飲むのを躊躇しなくなりました!

やはり、カフェインなしの頭痛薬は快適です(^_^)


※ 新たなカフェインなし頭痛薬「ノーシンアイ頭痛薬」を買ってためしてみました!

関連記事>>> 【ノーシンアイ頭痛薬、モンダミンkid's、クリニカなめらかフロス、浅田飴AZうがい薬】最近のお買い物




【2020年11月追記】ネット通販でロキソプロフェン錠クニヒロを安く買った!



先日、ネット通販でロキソニンのジェネリック薬と言える「ロキソプロフェン錠クニヒロ」を安く購入しましたので、それについて少し追記したいと思います。


お値段は10箱1750円(税込・送料無料)で、楽天市場にある「くすりのiQ」というお店で買いました。




メール便( ヤマト運輸のネコポス)での配送でしたので、上の写真のような梱包で届きました。




こんな感じでロキソプロフェン錠クニヒロが入っていて・・・




確認のため数えると、ちゃんと10箱ありました。

ちなみに使用期限はというと、




「2023年6月」となっていて、今から約2年半あるので期限内に飲み切ることが出来るでしょう。

このロキソプロフェン錠クニヒロは第一類医薬品※のため、購入の際に一度お店の方から「確認メール」が届いて、それに対して返信をする必要があるのですが、

※副作用や相互作用に関して注意が必要な薬。薬局で薬剤師の説明を聞いてから買うことが出来る。

今までは、近所のドラッグストアで一箱600円前後で買っていたものを、一箱175円で買えるのだから、すごく安いです。

今後ロキソプロフェン錠クニヒロはネットで買うことに決めました。





※気になっていたロキソプロフェン錠クニヒロのピンク箱を買ってみました



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